15歳の少女に現金を付与し、みだらな行為をして教諭と税関職員が逮捕された。
きっかけは仲介役を通して携帯電話で出会い系サイトを利用した模様。昨年3月、4月に行為は行われたという。
未成年者に数万円単位のお金を渡して、性行為を求める。ここに売買契約が成立している。
しかし、相手は未成年者で法律上でいう無能力者である。
無能力者を相手に取引をすれば、罰せられるのは当然だしモラルの問題が全て。
もちろん罪としては、青少年保護に反しているということになるわけなのだが、今の社会では青少年保護の概念が薄い。
これだけたくさんの人が逮捕されているのになぜ同じことを繰り返すのか。
この手の犯罪で起訴され罪が確定した者の将来は暗い。身内とは付き合うことはできないであろう。
正直、この手のニュースを見るとかなり遅れて事件が発覚する。
そういう行為をする未成年者はいつか補導される。あとは芋づる式だ。未成年者とそういう行為をすること自体が、時限爆弾をセットするようなものである。
どんなにカムフラージュしても必ず足はつく。
ストレスが溜まって・・・というのが大半の言い訳だが、犯罪を犯した場合の言い訳としてはあまりに乏しい。
たしかに、最近の若い子たちはキレイではあるが、そこは子供。決して惑わされてはいけない。
自分が15歳のときどんな子供だったか。遊ぶのが楽しかったに違いない。そんな15歳なんだから見守るくらいで丁度いい。
未成年者の買春なんかしていたら人生の運がなくなっちゃうぞ!
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