また、鉄が盗まれた。先日から鉄やら銅やら原料となるものの窃盗が相次いでいる。世界の相場において、原料に関して急騰しているのは事実である。
こういった犯罪は、続くのが日本という国の特徴に思う。
もちろん同一犯がやっているのであれば話は別であるが、大体は異なる。
驚くほど日本は模倣犯が多い。昨年の園児の連れ去りなどは記憶に新しい。最近ではニュースでもあがってこなくなったので安心ではあるが・・・。
一つ事件が起こるたびに、連続することが分かっているので、ニュースを見るとまた同じような事件が起きなければ、と願ってしまう。
儲かるから盗む・・・あまりに稚拙だが、残念ながら犯人の心理の事実であると思う。
儲かるからやる・・・別に犯罪でも構わない・・・こういった思考過程があるように思う。
振り込め詐欺などはその典型・・・おかげで年々銀行での手続きに時間がかかるようになる。
日本はワルなのか?
以下、アサヒドットコムより引用
8日午前7時20分ごろ、兵庫県高砂市阿弥陀町長尾のため池改修工事現場で、車が通れるように池の底に敷いてあった鉄板11枚(計8.8トン、約70万円相当)がなくなっているのを作業員の男性(59)が発見し、110番通報した。高砂署は何者かが転売目的で重機やトラックで盗んだとみて、窃盗事件として捜査している。
調べでは、鉄板は長さ約1.5メートル、幅約3メートル、厚さ約2センチ。水を抜いた池の底に敷いた12枚のうち11枚が盗まれていた。現場は7日午後5時10分に作業を終えてからは無人だったという。 引用ここまで
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